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2008年7月

2008年7月10日 (木)

家賃滞納者

身近に感じるくらいに押し迫ってきた不景気!

今や、常識が通用しないおかしな理屈のまかり通る殺伐とした(知ってる言葉を並べてみた)世の中に入ってきている。

なんと!!まともに賃貸経営をしている大家さんがこんなに困っているのだ。

もう半年間滞納している家賃!催促してものらりくらりかわされて、出ていく気配すら感じられない。

「夜逃げ」というのは昔昔のことなのだ。

それどころか弁護士を雇って代理人たる通知を送ってよこす。

全く考えられない心無い行動!

大家さんは、入居者が困ると思って親心100%で接していたのに…なんとも現代的な展開。

またまたその弁護士も大した費用の出ない案件とあって全くやる気がない。(同じ案件をたくさん抱えている為)

単なる伝言役として電話応対のみで、当事者双方の言い分を全くそのまま伝えて、何の展開もない。 

時間稼ぎのような対応をしている。

あきれて弁護士に文句を言うもんなら、「そちらも弁護士を頼んだらどうですか」って言うらしい。

ルールを守らない輩を利用して本来の被害者(まっとうに生きてる人)を追い込む。

そして弁護士は弁護士費用・家賃滞納者は引っ越し費用をせしめる。

うまくできた、筋の通った、マニュアル通りの正当な詐欺かな↑?

今や、弁護士が依頼者の都合のいい法律を盾に釈然としない対応を平気で行う。

本当に困っているのは誰なのか、分かっていてもいても知らんふりの弁護士。

昔ながらの人の良い大家(事なかれ主義)さんは常に泣き寝入り。

話は違うが、税金も払わず、車検・自賠責保険のない車を乗りまわし、年金・健康保険も加入せず、アルバイトで年収300万円稼いでも生活保護を受けている。

そんな人が、いい思いをする世の中にしてはいけない。

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